名店発見☆
2009年02月18日
名店とは何をもって名店と言うのだろう。。。
日本の食文化は素晴らしい、海があり、山があり、そして世界中の料理が食べられる。
しかし、自分にFitするお店とは一体いくつあるのだろうか?先日とあるリハーサル帰り、
「う〜ん、一杯飲みたい!」
「ほろ酔いで家に帰られれば良し!」
と衝動にかられメンバーを誘い新宿の街を宛もなくふらふら。。。
そんなニーズに答えられる店を偶然発見!!
「あっ、赤提灯☆」
2階建の狭い店を覗くと1階は『立ち食いそば屋』、2階は『立ち飲み屋』
「これだ!」
早速人一人通るのがやっとの狭い階段を楽器をかばいながら登る。
「ガラガラ〜」
入り口を開けると〜照明は蛍光灯、BGMはテレビのニュース、狭い厨房におっちゃん1人、
お客は訳ありそうなおばちゃん1人。
「おぉ〜!すばらしい!」
形から入る僕はこの状況に既にほろ酔い☆注文は食券制でこれまたいいんだなぁ〜。
中生320円、焼酎300円、つまみ100円、150円、200円、「安っつ!」
自分で取りに行き自分で片付けるというフリースタイル、、大人だ。。。
早速中生と100円の「魚肉ソーセージ」と150円の「モツ煮」を購入、これが見事にはまっててウマい!
しかもその名の通り立って飲むから速攻酔っぱらう、、いいね〜。。。
隣のおばちゃんが話しかけてくる、イチゴをもらう、最終的にはおしりをくっつけられ
「これでお尻合い♡」とプチセクハラにあう、、いいじゃないか!
このコンクリートジャングルの片隅には暖かすぎたよ、おばちゃん。。。
そして思わず子供の頃に行っていた近所の駄菓子屋を思い出す。
「そういえばこうやって10円20円のお菓子食べながらずーとあそんでたなぁ〜。」
自分の脳みそまで入り込んでしかも子供時代の記憶を呼び覚ます店、、ないです。。。
命名『大人の駄菓子屋。』
また行こう。
名店とは自分の心境にFitしてくれる店の事をいうのではないでしょうかね〜。。。

☆2/25新宿MARZにてミサイルライブ!出演は遅めです。
林 由恭 : 14:46